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Go on Rent-a-Car · SOS

事故・故障・運転ガイド

このページをスマートフォンに保存しておいてください。もしものときは、まず全員の安全を確保してから連絡してください。

緊急連絡先

事故が起きたら

  1. まず自分と周りの安全を確保します。安全な場所に止め、ハザードランプをつけます。高速道路では三角表示板を置き、ガードレールの外へ避難します(車を動かしたり写真を撮ったりするために道路上に残らないでください)。
  2. けが人や火災があれば119番へ。
  3. 交通事故は必ず110番(警察)へ。小さな傷や自分の車だけの事故でも必要です。警察への届出がないと保険が使えません。
  4. Go on レンタカーへ連絡:+81 80-7619-5098。必要に応じて、警察や相手方と日本語でお話しします。
  5. その場でお金の支払いや示談に応じないでください。読めない書類には署名しないでください。
  6. 安全を確保してから、写真(車・ナンバー・道路・損傷)を撮り、相手の氏名・電話・ナンバー・保険会社を控えて、「車の写真・事故の報告」ページから送ってください(位置情報も添付できます)。
  7. 警察官の名前と警察署名を確認してください。事故証明の取得に必要です。

故障・パンク・バッテリー・鍵

  1. できれば安全な場所へ移動し、ハザードランプをつけます。高速道路では道路上で修理や撮影をせず、ガードレールの外で待ちます。
  2. まずGo on レンタカーへ連絡:+81 80-7619-5098。夜間などでつながらない場合は、JAFへ直接連絡してください。
  3. お車に適用されるロードサービスの使い方をGo on レンタカーからご案内します。
  4. JAFロードサービス:0570-00-8139(短縮 #8139)、24時間365日。「レンタカーです」と伝え、現在地(Googleマップの位置情報)と状況を伝えます。外国語の電話通訳は無料です。ロードサービス自体は費用がかかる場合があります。領収書を保管してください(車の不具合が原因の費用はGo on レンタカーが返金します)。
  5. メーターに警告灯がついたら、安全な場所に止めて写真を送ってください。

高速道路で止まったら

  1. ハザードランプをつけて路肩へ。車の後方約50mに三角表示板を置く。
  2. 全員ガードレール側から降り、ガードレールの外で待つ(車道に立たない)。
  3. 非常電話(約1kmごと・緑のSOS表示)または110番、その後Go on レンタカーへ。

地震・津波警報

  1. 急ブレーキをかけず徐々に減速し、道路の左側に止める。
  2. エンジンを切り、ラジオやスマートフォンで情報を確認する。
  3. 車を離れるときは、キーを付けたまま・ドアロックせず、パスポートと貴重品を持って徒歩で避難する。
  4. 海の近くで津波警報が出たら、車ではなく徒歩ですぐに高い場所へ。

給油

  • このお車の燃料:無鉛プレミアム(ハイオク)(給油口のふたの裏にも書いてあります)。
  • セルフ式の給油ノズルは色分け:赤=レギュラー、黄=ハイオク、緑=軽油。ガソリン車に軽油は厳禁。
  • スタッフが入れてくれる店では「ハイオク満タンで」と伝える。
  • 満タンで返却し、レシートを保管してください。

日本の交通ルール(要点)

  • 左側通行。右折時は対向車に特に注意。
  • 「止まれ」(赤い逆三角)は完全に停止。
  • 踏切の手前では必ず一時停止し、左右を確認。
  • 赤信号では、緑の矢印がない限り曲がれない。
  • 制限速度:一般道40〜60km/h(標識がなければ60)、高速道路80〜120km/h。
  • 飲酒運転は厳禁。運転中のスマートフォン操作は違法。
  • 6歳未満はチャイルドシート必須。後部座席もシートベルト着用。
  • 路上駐車はほぼ違反。コインパーキングを利用。反則金・レッカー代は運転者の負担です。

遅れ・延長・返却

  • 遅れそうなときは、返却時刻の前にご連絡を:+81 80-7619-5098
  • 延長したいときは、予約メールに返信してください。空きを確認します。
  • 返却が遅れた場合、1時間ごとに¥2,000かかります。
  • 燃料満タン・お忘れ物・ETCカード・ケーブルを確認して返却。

警察・お店の方に見せる

日本語のフレーズ(タップすると大きく表示)。

掲載内容は2026年10月時点で確認しています。

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